浮き輪肉と運動

薄着の季節が近付くと、ふと気付きませんか?

「腰周りのお肉がヤバイ・・・」と。

できればすぐにでも解消したいですが、なかなか難しいのが腰周りの浮き輪肉の解消です。

ヴィーナスカーブのような着圧系を着れば、確かに浮き輪肉にも効果があります。
しかし、時間もかかりますよね。

だったら、ヴィーナスカーブと同時に運動を行うとより効果が早くなります。

ヴィーナスカーブについては【ヴィーナスカーブを楽天で調べるときの2つのポイント!】を読んでくださいね。

できるだけ短期間で、浮き輪肉を解消する方法をご紹介します。

短期間で浮き輪肉を解消するためにも、まずお腹周りは、身体の他の部位よりもお肉が付きやすい場所であることを認識しましょう。

なぜなら、お腹周りには大切な臓器がたくさんあるので、自然とそれらを守るために脂肪やお肉がつきやすくなっているのです。

また、猫背や骨盤に歪みがある姿勢の悪い人は、腰周りにお肉が付きやすくなるということも知ってください。

猫背であったり骨盤に歪みがある人は、腰が落ちている状態であることが多く腰周りに力が入りにくくなっています。

つまり、あまり筋肉を使わないのですね。

そうなると、新陳代謝も低下し、ますます脂肪やお肉がつきやすくなってしまうのです。

短期間で、腰周りに浮き輪肉を解消したいならば、まずは食事に気をつけましょう。

余計な脂肪分や糖分の摂取を控えます。

たんぱく質や野菜を多く摂ってください。

そして、20時以降の食事は控えて下さい。

食事制限を行うことで、今以上に脂肪が付くことを防ぎます。

そして、身体を動かして浮き輪肉を解消しましょう。

浮き輪肉を運動で解消する方法!

浮き輪肉が付いてしまう理由である骨盤のゆがみや姿勢の悪さは、お腹周りの筋力の低下が原因ともいえます。

また、筋肉量が少ないので新陳代謝が悪いことも理由の一つです。

なので、お腹周りの筋力を鍛えてあげます。
筋肉を鍛えることで、短期間でも浮き輪肉を解消することにつながります。

一番有名な方法は、お腹ねじりストレッチです。

膝を伸ばして床に座り、片方の足を別の足と交差させて立たせます。

立てた足に逆側の肘をかけ、そのまま背筋を伸ばして上半身をひねって下さい。

腰周りから背中まで、ピンと張られた状態になります。

これを左右10回繰り返して下さい。

次に、ショルダーブリッジと言うトレーニングです。

床に仰向けに寝て、膝を立ててください。

その状態で、お尻を上げていきます。

これは、身体の中心のインナーマッスルや腰周りのインナーマッスルを鍛えてくれます。

道具を使う方法ならば、フラフープ回しやバランスボールが良いですよ。

フラフープは、できれば10分間回し続けてください。
詳細は【浮き輪肉もフラフープで落としちゃおう!10分回せますか?】を読んでくださいね。

バランスボールは、座るだけでなく、足に挟んで持ち上げたり、バランスボールの上で仰向けになってストレッチしたりして下さい。

ご紹介した方法は、どれもそんなにキツイ運動ではないと思います。

まずは続けて下さい。
そうすれば、浮き輪肉の解消を実感することができるはずです。